ハッピーステージ10,11月号に掲載されました

2017年09月22日

こんにちは、院長の尾和です。

よく病気になると「普通」のありがたみが分かると皆さん言います。

普段からできることが当たり前なのですから、そのときは気づきませんよね。

 

病気でなくても、重だるさ・痛みなど、身体の症状に関しても同じことが言えます。

ただ病気と違うことは、それら症状は施術をすると一時的に本来の「普通」の状態が体感できるということ。

みなさんが、「軽くなった~」というのがそれです。

それこそが、本来の「普通」に最も近い状態なんですね。

つまり普通に近づくだけで症状が取れていくということです。

 

みなさんも「普通」を忘れていませんか? 😉

本当に少子化?産後の骨盤矯正

2016年11月21日

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こんにちは、ここから整骨院の尾和です。
最近は産後に骨盤矯正をやりたいという方が多く来院されます。
本当に少子化なのか?と思うほど・・・

私が思う以上に、結構みなさん気にしているのだな~というのが率直な感想です。
それだけでなく腰痛などの症状も合わせて出ている方がほとんどですが…

産後に骨盤が開いてしまい、そのままの状態でいると良くないよ~
というのはよく言われていることですが、その通りです。
身体にそのような変化があると、ほかのところに影響が出てきますよね。
それらが痛みや違和感に繋がったりするわけです。

大体産後2ヶ月後~6ヶ月の間が一番動きやすい時期にあたります。
その間に矯正できればベストですね。
施術をしていくとみなさん「気持ちいい~」「楽になった~」
と言ってくれます。

お母さん達も育児に疲れていますからね、
癒しも兼ねて身体の調整をオススメしますよ!
1クール12回を2ヶ月~3ヶ月かけて調整していきます(^^)

ここからコラム掲載されました

2016年10月18日

 

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こんにちは、ここから整骨院の尾和です。

まだまだ暑いのか寒いのかはっきりしない天気が続きますね、

皆様体調管理はできていますか?

私は最近鼻がムズムズすることが多く、もしや花粉症では???

と怪しんでいるとことです。

 

最近、清水町の近所の高齢者にきくところによると一番なりたくない症状は

”認知症”

だそうです。

これは沼津市でも三島市でも変わりないでしょうけどね(^^;)

 

確かにそうかもしれません。

自分の考えていることができなかったり、

記憶を失ってきてしまったり。。。

 

そのきっかけにねんざや骨折があるということは昔から言われています。

動けなくなる時間があると、脳の活動が衰えてしまうというのですね。

ねんざや骨折などの時は動きづらいでしょうが、しっかり診てもらいましょう!

それが認知症予防の1つでもあります(^^)

 

 

 

この時期から交通事故の患者さんが増えだします!

2016年09月13日

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こんにちは、ここから整骨院の尾和です。

毎年8月は連休の時に事故が増えるのですが、

そこから病院などを経て治らないという方が、9月にかけて増えだします。

 

人間にはパターンがあるんだと感じる季節がやってきました。

また季節の変わり目で痛みや重さが分かりやすい時期でもありますので、

余計に痛みを訴えてくる方が増えるという感じもあります。

 

時期に関係なく、症状が出るという事は、その要素があるという事ですから

それらを良くしなければ、後に残るという事です。

俗にいう後遺症というやつですね。

 

交通事故治療は基本0円です。

ただし、有期限であり、無期限ではありません。

ゆえに効く治療を受けるのも早い方がいいという事です。

 

事故を起こしてしまって治療をしているが、回復に進展が見られない方、

転院を考えている方、ご相談ください。

 

良くなる人、良くならない人

2016年08月29日

 

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こんにちは、皆さまに忘れられないうちに久しぶりの登場です(^^;)

ここから整骨院の院長尾和です。

 

最近、施術をしていて良くなる人と良くならない人の違いって何かな?

と考えることがありまして…

薄々は感じていましたが、結果的にこれかな?という答えにたどり着きました。

 

みなさんは想像つきますかね?

結論は何も難しいことでなく、簡単なことです。

 

そう、答えは「しっかり通い切れるか切れないか」です。

 

私は治療が合う合わないという言葉は、二の次だと考えています。

患者さんの立場に立てば、実際言うのは簡単ですがやるのは難しいのかもしれません。

 

ケガでない限り、症状は蓄積して蓄積してドカーン!です。

下積み時代が長いほど症状は深いでしょう。

それが1回2回で治る方がおかしいと思いませんか?そんな魔法はありません。

 

もちろん症状が軽くなることは多々あります。1回、2回で消える方もいます。

だからと言ってその悪い部分が完全に治っているわけではありません。

ドカーン!の前の段階に戻ってきたという事ですね。

症状の変化の遅い方、変化がわからない方はそれだけ状態が良くないわけです。

 

そのような状態の方はその後が重要になります。

その後も自分の状態の悪さを理解し、続けて通う方。

自分の状態の悪さを理解せず、治療が合わないと理由をつけてやめてしまう方。

ここが分かれ道になります。

 

過去に坐骨神経痛でくの字になり、足を引きずって来院された方が2人いました。

片方の方は5回目でようやく効果が現れ、1か月で痛みが10~20くらいになり

その後も通うことで2か月で0になりました。

 

もう一人の方は2回で効果がわからなかったため、やめてしまいました。

その後はわかりません…

でもそのまま来ていれば軽くなったんだろうな~と私は今も思っています。

 

何でそんなこと言えるかって?

良くなった人の方がひどかったですからね、症状は…

 

なかなか効果が感じられないものにお金を出せるか?ってところでしょうけど、

あなたは効くか効かないかわからない薬を飲み続けていませんか?

 

患者さんも自分の症状のひどさを認識しなくてはいけません。

特に「どこに行っても治らない」と言っている方は要注意です。

 

続けれるのは難しい、やめるのは簡単。

でもその後に待っているものは全然違ってくることでしょう!

継続は力なり…です

 

こころとからだの関係

2016年06月9日

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このジメジメとした梅雨の季節。
エアコンを入れいるかどうかでいつも悩んでいる尾和です。
今日は最近来ている患者さんのお話しを。
最初は家の畳で転んで負傷し、首肩から背部までを痛がっていました。
治療を重ねるにつれ徐々に良くなっていったところ、
ある日また転んでしまい症状が悪化したとのこと。
また1からではなく4くらいからの治療となりましたが、
また続けて治療を行うことで良くなっていきました。
しかし、そこに彼女主催のイベントが。
仕切り役の彼女は疲れていました。
このときは愚痴、悩みも打ち明けていました。
そして無事イベントは成功し終了したのですが、その後症状は悪化。
また3くらいのところから再治療。こちらとしては前よりも悪く感じます。
その時はえらく疲れているようにも見えました。
それでも回復が見られていたある日、
今度は最愛の旦那さんがなくなったと一報が。
また症状はぶり返しです。
それでも彼女は通い、色々落ち着いて来た時期に症状も回復していきました。
しっかり通ってくれてありがとう!という感じです。
そのままだったらまだ回復していないと思います。
治療中に色々お話も聞くのですが、
2回目の転倒は大したことなく、それよりも家族の悩みを語っていました。
私は今回のこの方の症状は、ケガだけの原因でなく
「こころ」と「からだ」が連動しいるというのを物語っているな~と感じました。
話や悩みを聞いてあげ、アドバイスできるところはしてあげる「こころ」のケア、
身体を温め筋肉をやわらげ、血流を良くしてあげる「からだ」のケア、
当院の名前の由来でもある「ここから」のケアが必要なんだなと
改めて確認しました。
からだをケアするだけでは治らないこともある
これは実際にあることです。
だからこころのケアも必要なんですね。

4月~5月は交通事故の「魔の季節」

2016年05月26日

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こんにちは、もうすでに5月を終わろうとしていますが、
ハッピーステージ5月号にも載ったことなので
交通事故のことに触れようと思います。
4月、5月は交通事故が増えます。
これは統計でも出ていますが、警察も「交通安全週間」を設けています。
増えるので気を付けましょう!という事ですね。
知り合いだけで3人患者さんが増えました。
こちらは連休中にお出かけしようとして事故に…
不運としか言いようがありません。
そしてハッピーステージにも書きましたが、近所の学生、知り合いの学生で2人。
4月は環境が変わり、
5月は少し慣れてきた時期、そしてゴールデンウィーク…
この時期を「魔の季節」というらしいです。
5人とも順調に回復に向かっているので良かったですが、
事故というのは時期で現れるように、心理的なものがかなり影響してきます。
みなさんはそんな季節があるというのを頭に入れて
特に慎重に安全運転に心掛けましょう!
そのような時期なのだと思っているのと思っていないのでは大きな違いです。
もし事故に遭ってしまったらご連絡ください。
すでにその期間に遭ってしまい、症状の改善が悪い方、
保険屋の対応にやきもきしている方もご相談ください。
きっと力になれることと思います。専門家ですので…(^^)

膝の関節症?神経痛?それとも・・・

2016年04月25日

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こんにちは、桜もあっという間に散ってしまい宴会もできず…
春一発目のゴルフで霧できりきり舞いさせられた尾和です。
今日は膝痛で来院された患者さんのお話しです。
膝の裏が痛くて足がつけないほどで、ケンケンで来院しました。
問診でよく聞くと、膝が痛いと訴えます。
そこで診てみたのですが、確かに場所は膝の裏です。
普通の膝痛ならば、曲げると痛い、階段が痛いなどの症状があるのですが、
触れても痛い、足をつくと痛いなどと、普通の膝痛とは違う感じです。
そこで私が出した見立ては、
「膝の神経痛」
です。
坐骨神経痛の痛む場所がたまたま膝に出ているとみました。
そして膝を直接施術せずに、腰から大腿部にかけて神経の経路を施術しました。
4、5回は良くなったり、また悪くなったりの繰り返し。。。
そして6回目くらいにあきらかな症状の軽減が見られました。
しかし、、、
8回目にまた最初程の痛みがぶり返してきたのです。
神経痛はたまにそのようなことがあると事前に知らせていましたので
患者さんは驚かずに来院しましたが、
私はそこから2回治療した後に、その回復状況にすこし違和感を覚え、
過去にあった経験をもとに検査に行ってもらいました。
その経験とは、「ガン」です。
骨のガンや骨壊死ですと、一時的には軽くなったりするのですが、
異様に症状が戻る傾向があったのです。
過去にそのような経験があり、直感的にその時と似ているなと思ったのです。
患者さんの検査結果は…
初期の「骨壊死」
でした。悪い予感が的中したのです。
判断は良かったと思う一方で、素直に喜べはしなかったですね。
とりあえず、患者さんにはうちでは対応しきれないことを伝え、
医者に通ってもらうことになりました。
まだ早い段階らしいので、事なきを得そうです。
今回のことは過去に経験していてよかったと思えた出来事でした。
効果がわかりやすい治療ですので、
そのようなことも判断できたと治療法に感謝しています。
人体は奥が深いです…

まだまだ冷えます(体温が上がった)

2016年03月14日

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最近少し暖かくなってきたかと思ったら、
また寒くなり、地元の近くの御殿場、箱根では雪が降ったとか・・・
暑さ寒さは彼岸まで・・・とはよく言ったものです。
女性の冷え症というのは現代には付き物という感じになってしまっていますが、
冷え性は身体の不調につながりやすいので、
たかが冷え性と決して侮れない症状です。
当院の『身温』(深部温熱療法)は身体の芯から温め、
自律神経をリラックスさせる効果があります。
自律神経を刺激することで、そこからくる冷え症を抑える効果もあります。
それともう一つは”低体温”です。
冷え症の方は結構な確率で低体温です。大体が35度台ですね。
それ自体を治療するためにというのはないのですが、
最近『身温』をやっている方の何人かから「体温が上がった」という話を聞きます。
上がるのは0.3~0.5度くらいというのですが、
数字としては大したことないと思いますよね。
でも身体に与える影響はすごいです。
よく1度体温が下がると免疫は30%、代謝は15%落ちるといいます。
その%をどう出しているかわかりませんが、
その計算からいくと0.5度ですとその半分ということですね。
そのせいか、身体が調子よくなったという方もいます。
近代は夏場のエアコンや食事の変化により体温も低くなってしまう方が多いです。
それにより低体温になり、身体が不調になってしまうのですね。
何人の方が『身温』の刺激を複数回与えることで
このような効果が出て、体質改善に一役買っていることを
幸せに思う出来事でした(^^)

思わぬ紹介者

2016年02月4日

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よく治療が合う合わないなどと言います。
私はいつもその言葉を聞くと、合う合わないは治療家とではないか?
と思っています。
どの先生も色々な経験をしてきて、身体をよくすることを研究し、
その技術を患者さんに施術として提供するわけです。
身体にとって良くないことをする先生はまずいないと思います。
ですので、私も含め先生たちは
「通えばよくなるよ!」と言うはずです。
それはそうです。今まで積み重ねてきた症状がパッと消える訳ありません。
いつも私は言いますが、「治療は手品ではない!」からです。
でもそれはこちらの考えであって、
患者さんも頭でも分かっているのでしょうが、
変化がなければ「合わない」と言ってこなくなります。
それも仕方のないことだと思っています。
毎回あと何回か続ければ良くなっていたかも…と思っていますけどね。
だからそのような方からは紹介者は望めないというのが普通です。
自分が良くならなかった治療に対して紹介をする人はいませんよね、普通なら・・・
先日来た患者さんが、奥さんに紹介されたて来院しました。
苗字を見ても珍しい苗字なので、あの方しか思い浮かばない・・・
そう、その方は上記のように症状が治らず来なくなった方。
旦那さんが来院すると、やっぱりその方の紹介でした。
どのように言っていたのかを聞いたのですが、
「親切で良かったよ。いい感じだったよ。」とのこと・・・
私はその方に症状改善のために今までの経験談や
似たような症状の方の改善例などを話しました。
でも自律神経の乱れからくるような珍しい症状でしたので、
どこまで信じてくれるのか?が問題だなとも思っていました。
結果は・・・
4回くらいでしたかね、少し良くなった感じはありましたが来なくなりました。
やっぱり諦めちゃったか・・・と残念に思いましたが
そればかりはしょうがないですよね。選択は患者さんにあり!
そんな結果が出なかったであろう方からの紹介。
それに「いい感じだったよ」という紹介の言葉。
来なくなった方にはあ~すればよかった、こうすればよかったとよく考えるのですが、
自分がやってきたことが間違っていなかったのだと思わせる出来事でした。
ありがたいお話です。
ちなみに旦那さんは腰の痛みです。
2回でほぼ痛みが消え、3回で終了って感じでした。
こちらは結果が出てよかったです(^^)

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